会社・同僚にバレないように副業する方法

副業

今回は、副業をやっていることを会社あるいは同僚に悟られない方法
について考えたことを書きたいと思います。

たとえ副業が許可されているとしても、同じ会社の人に自分の副業
について知られるのはあまり気分のよいものではありません。

■会社はそもそも副業を認めているのか?

まず絶対確認したい項目です。
ばれてしまったとしても、
解雇などの最悪の事態は避けることができますから。

自分が勤める会社の就業規則をよく確認してみましょう。
例えば僕の会社の場合「会社に在籍したまま他で雇われる」
ということを制限しています。

この内容から察するに、
「ネットショップ、ヤフオク」
はやってもいいが、
「休日や夜間の時間帯に別の会社で働いたり、アルバイトしたりする」
は禁止である!と解釈できます。

実は、僕の勤める会社はここ最近、就業規則を変えています。
以前は「商業を営む行為」という規定だったのですが、
やはり最近の社会の変化を反映したのかもしれません。

まずは、自分の会社の就業規則がどうなっているかを
確認してみましょう。
そして、もしも会社にバレた場合にどういう処罰を受けるとこになるかを
知っておけば、そもそもばれることも苦ではないのかもしれません。

では、続いてなるべくばれないようにする方法をいくつか紹介したいと思います。
バレても問題ないとしても、他の人よりも多くの収入があることを
同僚には知られたくないのが人情だと思いますので・・・

税金に関する注意事項

「普通徴収」にすることで対策可能と言われています。
普通徴収とは、「自分で支払います」という意味です。
これについては別のサイトでもたくさん紹介されていることなので、
あえてここでは触れません。

サイトの作成に関する注意事項

・サイトのドメインの登録時、個人情報は出さないようにする必要があります。
でないと検索サイトで簡単にドメインの所有者がばれてしまうからです。
ちなみに僕の場合、ドメイン管理会社として
「お名前.com」という会社を使用していますが、
この会社の場合、「Whois情報代行サービス」というのがありまして、
登録者のところはお名前.comの会社が代行で登録して
くれるので、個人情報を出す必要がありません。

つまり、このブログのドメインである「gmark.info」は、
「お名前.com」が所有していますということで
公には仮の情報を公開することが可能です。
もちろん、本当に「お名前.com」が所有者というわけではなく、
実際にはそのドメインを購入した人のものですので安心してください。

・フェイスブックをやっている人で、
 副業のサイトへのリンク等や自分のサイトについての投稿が多いと
 特定されてしまうかもしれません。
 フェイスブックと副業サイトはまったく関係しないようにするのがよいでしょう。

投稿記事に関する注意事項

・文章の中に個人を特定したり、自分の勤め先の会社名を入れるのは当然ダメ。
名称を画像にしてしまうという方法もありますが、
検索エンジンで検索できなくなるというだけで、
偶然にも関係者に見られてしまったらアウトです。

更に、会社の中だけで通じる略称とかもダメです。
例えば、「工場システムズ株式会社」という名前の会社だったら、
社内では「KS」という略称で自社を表現していたりすると思うのですが、
こういう表現を書かないようにするということです。

・その情報だけでは特定できなくても、複数の情報を組み合わせると
分かってしまう情報もあります。
例えば、上記の「KS」の場合、膨大な可能性が考えられると思いますが、
ここに「ABC市」という地域を制限するキーワードが付いたとたんに
分かる人にはわかってしまいます。

・何気なく撮影した写真でも、見る人がみたらわかってしまうかもしれません。

・フェイスブックで投稿した内容と同じような記事などを副業サイトに
投稿したがために、特定されてしまった人もいるようです。
一つの記事だけでは問題ないのですが、
同じような投稿が同じようなタイミングで投稿されることで、
分かってしまうようです。

一度知られてしまうと、どんどん広がってしまいます。
とくに自分と関係の深い同僚や上司に見られたら大変です。

ブログに書いてあることが内容的に見られてもいいものだったら問題はないと思いますが、
多くの場合見られたら困ることだと思います。

インターネットの世界は広いですが、
誰がみているかわからないもの、
用心した方がよいでしょう。


にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA