新幹線での移動中に集中する方法

今日は仕事で大阪へ外出でした。

僕が、住んでいる町から大阪へ行く場合、
まず東京駅までがおよそ1時間、
東京駅から新大阪駅までが2時間30分ということで、
電車を待つ時間までを考慮すると4時間はかかります。

往復で8時間かかることから、
電車内は何かを集中してやるには大変都合がいい時間になります。
この時間を有効的に活用するため、
できるだ周知夕する方法について考えてみました。

なお、前提として、新幹線は「のぞみ」
の普通車という前提で考えたいと思います。

ステップ➀ 窓際に座る

3席+2席の座席構成の場合、
3席の方の窓際に座りましょう。

つまりA席ですね。

廊下を行きかう人々、ワゴン販売などが気になってしまうので、
できるだけ廊下側は座らない方がよいです。

また、混雑していても、
B席にまで人が座ることがほとんどありません。

更に、窓際に座る利点として、
AC電源が使えることと、窓の部分にある小さなテーブルが
使えるということです。

ステップ② 窓のシャッターを閉める

窓際に座った場合、窓の外の景色が見えるので、
景色が気になってしまう可能性があります。

そこで、窓のシャッターを閉めて、
外の景色は見えないようにしましょう。

ステップ③ 真ん中の座席に荷物を置く

真ん中の座席(B席)には荷物を置きましょう。
後の駅から乗り込んだ人にとって、
荷物をどかしてまで座らせてもらうのは、
めんどうなので、できるだけ荷物のない座席に座るからです。

ただし、混雑時には迷惑になるので荷物はどかしてくださいね。
どのタイミングで荷物をどかすかの見極めが重要になるかと思います。

ステップ④ 座席のリクライニング

座席をリクライニングした場合は、
隣の座席と自分の座席の背もたれとの間に隙間ができてしまいます。

この隙間から、後ろの座席の人に除かれているような気がしてしまい
集中できない場合があると思います。

なので、隙間ができないように隣(もちろん空席であることが前提)
のリクライニングを調節しましょう。

いままでにいろいろ書いてきましたが、
重要なのは自分の好きな座席を選択
できることが前提です。

そのためにはできる限り早い段階で座席の予約をすることが大切となります。

ちなみに、僕はのぞみ23号10:10東京発を8時5分ごろに予約したのですが、
その時点で窓際席は満員となっていましたので、
ネットとかでやった方がよいかもしれません。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です