お金は世界に溢れてるけど、自分の人生は一握り

自分のやりたいことをするのに、ホントに、
そんなに多くのお金が必要なのでしょうか?

あるいは、やりたいことを犠牲にしてまで、
つまりは人生を棒に振ってまでお金を死守する必要などあるのでしょうか?

僕が好きな映画の一つに、
「チャーリーとチョコレート工場」
があります。

ジョニー・デップの出演ということもあり、
注目されたファンタジー・コメディ映画です。

その中で、主人公のチャーリーが最後の最後で念願の、
チョコレート工場見学チケットに当選するのですが、
世界で5枚しかないとても価値が高いチケット・・・

もともと彼の家は貧乏だったこともあり、
チョコレート工場の見学には行かず、
チケットを売って少しでも家計の足しになればと訴えました。

しかし、彼の両親は微笑みながらも、
首を縦には振りませんでした。

そして、お爺さんが言います。

世界中にお金があふれている・・・
今日も印刷されているくらいだ。

しかし、そのチケットはこの世界で数枚しかない・・・

お前は、世界にあふれているお金なんかのために、
世界で数枚しかないチケットを手放そうというのか・・・

っと。
言い過ぎなところもあるかもしれません。
事実、お金はたくさん世の中にありますが、
簡単に手に入るものではありません。

しかし、本質をついているように思います。
お金は世の中にはたくさんあります。
でも、自分は世界に一つだけしかありませんし、
その自分が経験していることは、
もう奇跡の連続みたいなものなのです。

何かを決意するときに勇気づけてくれる一言だと思います。

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