世界は不十分であり続けるから僕たちの役目は終わらない

インターネット上の情報は時間の経過とともに
指数関数的に増大しつづけています。

この巨大なデータはビックデータと呼ばれる。
たくさんのWEB記事が生産され、
僕たちは情報に触れない日はない。

一見すると世界は十分な情報で満たされているように思われる。
であれば、僕たちブロガーが情報収集して
再加工する必要なんてないように思われるだろう。

今僕が書こうとしていることは、
すでに誰かがブログやメルマガに書いた内容かもしれない。

同じことでも人によって表現が異なる

ある1つの事柄について、たった1つの記事があれば十分であろうか?
現代は検索エンジンがあるから、膨大なWEB情報の中から自分が入力
したキーワードに一致したサイトが簡単に見つかる。

しかし、僕たちが調べたい事柄の中には、
はっきりしたキーワードで表現できないようなものもある。

複数のキーワードをに入力して、そのキーワード同士の関係性
からでしか情報を特定できないような事柄を調べたい場合など。

こういう場合は、キーワードを入力した人の知識などに左右されてしまうので、
ちょっとしたキーワードの違いで、その人が本当に知りたいたった1つの情報
に行きつくことができないかもしれません。

調べる人(検索する人)がこんな状態なのだから、
文章を書く人もいろいろな知識のある人がいろいろな視点の
文章を書かなければならないのです。

知識によって表現の仕方は異なるのだから。

情報は時間によって更新されていくもの

たった1つの事柄に関しても、時間によって変化していくものです。
どんどん更新されていくからです。

したがって、1つの文章に関しても、
これで完成ということはなくて、
定期的に見直された時に新しい情報が追加されたり、
実は誤りだと分かった情報が削除されたりと情報自体も変化していくものだからです。

一般的な書籍の場合、活字として印刷されたらもう変更することはできません。
しかし、ブログのようなWEB上の情報は後から簡単に変更することが可能なので、
書籍よりも扱いやすい媒体だと思います。

人には元来、情報に触れたいという欲求がある

人は情報に触れれば触れるほど
より情報をほしくなるようになるのだと思う。
情報の中毒みたいな感じだろうか?

本を読む人はますます本が読みたくなるのと同じす。

だから、これから先も、もう十分な情報が出揃うなんてことはにないと思う。
常に新しい情報、つまり文章が生産され続けるのだろう。
だからアウトプットは常に求められる。

僕たちブロガーの役割が消えてなくなることはないのだと思う。

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