会社を辞めた方がいいと思う理由 91個

僕の考える会社を辞めてもよいと思う理由を書いてみました。

自分のことを一番わかっているのは自分だから、その自分が自分を信じなかったらもう何もないなと思ったから。

自分とともに人生を歩んできたもっとも身近な存在である自分をもし信じないのならば何を信じていきていくのであろうか?
たぶんそうなったら何かを信じることなんてできないのではないでしょうか?

10年後の自分の姿(会社の中で一番いいパターン(○△部長)と失敗パターン(◇×さん、○△さん)のいずれも魅力的ではなかったから。

会社に入ってしまって一番衝撃的だったのは、少なくともこの会社に居続ける前提に立った場合の、この後の人生のすべてを俯瞰できてしまうということだと思う。
将来までのすべてを見渡してしまうと、安心感というのもあるかもしれないが、焦りのようなものも生じてくる。

その会社の中で、組織人として一番恵まれたポジションで、憧れるべき人生を歩んでいる人が魅力的に見えないのならば、
その組織にいる価値とかいったいどれほどのものなのでしょうか?

一番いいパターン(○△部長)でさえ、会社の奴隷に過ぎないから。自分が○○部に異動になるとは思っていなかったらしい。

上級部長とよばれる人でさえも、本人とは無関係に人事異動させられてしまう。
サラリーマンでいる限りずっと誰かに支配され続ける運命なのだと思う。
まあそれが必ずしも悪いことではないのかもしれないが。

融資は必ずしも必要ではないと思ったから。

僕がサラリーマンになった理由の一つは、不動産投資をやるための融資を利用したいという理由であった。
というのも、銀行は安定した収入のある人に融資するからだ。
しかし、僕は自由人として生きていくという大前提の前で、
ローンを利用することは、銀行への返済のために会社を辞められないという
ことになってしまうのではないかという考えから、
必ずしも融資は必要なものではないと考えるようになった。

この調子だと病気になると思ったから。仕事の大変さもある。事実、○○さんみたいな人でさえ病気になっている現実がある。でもいれ以前に、ずっとやめたいと思っていてもそれが実行できないという現実から病気になってしまうのではないか?。

以前の記事でも書いたが、辞めたいと思い続けていてもやめられない人は、
最後病気になって辞めざる負えない事態になって辞めていくものだと思う。
そんなことにはならないようにしたい。

若いときであれば、たとえ失敗しても周りの援助を受けやすい。

歳をとってから失敗すると本人へのダメージが大きいことに加えて、
親も歳を取ってしまうことからなかなか援助してもらえなくなる。
よって、挑戦は若いうちにやった方がよい。

結婚時の社会的メンツのためで会社員をやったとしたら。
仮に結婚したとしても子供に向ける顔がない。そんな人間が親になる資格があるだろうか?

子供によって、もっとも身近な仕事が親のやっている仕事だ。
子供はいずれ自分も仕事につかなければと考えるが、
その時に自分の親がいやいや我慢して仕事をしていたと知ったらどういう気持ちになるだろうか?

お父さんとお母さんも僕の考えたようにしなさいと言ってくれているから。

僕の親は幸い僕の考えに同調してくれている。

ここまでいろいろ考えても決断できなければ、もうチャンスはないと思ったから。

いろいろ考えてることは大切だが、すべてのことを吟味することはできない。
であるならば、ある程度の知識や対策は考えておくべきだけど、
それ以上のことはむしろ心配しても無駄なのではないだろうか?
ある程度のところまで考えたら、あとは直観に従うしかないのではないだろうか?

仕事の関係で今まで勤めていた場所とは別の事業所にきたものの、
結局前と同じ生活リズムになってしまっている。会社に勤めている限り、どこに行こうとも大体同じ。

僕は会社の命令で異動になりました。
新しい場所に移動する場合、なにかが変わるように期待があるものですが、
結局何も変わりません。
自分の意思で変えた環境でなければ意味はないのだと思います。

自分にとっての成功を手に入れるためには、一度愚か者になる必要があるから。

成功者とはふつうの人とはかけ離れていることが多いものです。
であるから、ふつうの人が気付かないようなことにも気づくことができるわけですが。
そのためには、あえて普通を捨てて、普通の人から考えたら愚かにも思えることを
進んでやっていかなければならないのだと思います。

もう一度、しっかり世界旅行をしてみたいから。

僕は大学生の時にオーストラリアにホームステイに行ったのですが、
あの時のようにもっといろいろな国に行ってみたいと思います。
会社員であれば、長くても1週間の休みがせいぜいだと思います。
しかし、世界の美しい場所は必ずしも交通の便がよいとは限りません。
行くだけで何日もかかってしまうような場所はあります。
全然、時間んが足りません。

また、お金の観点から考えてみても、
ゴールデンウィークなの大型連休の際は海外旅行は高いのが普通です。
会社員であれば、無駄に高い出費をしなければならないのです。
もし高収入だとしても出費が大きい分、
結局意味はないのです。

四国を一周してみたいから。

お遍路さんをご存じでしょうか?
ちょっとかわっていると思うかもしれませんが、
ぜひやってみたいと思います。

貯金はあり、経済的には問題ない。今はただモラルのためだけに働いている状態だから。意味なし。

まったく無収入でも数年間やっていけるだけ資産はある。
しかし、まったく働くなったら暇だと思うので、結果的には仕事をすることになると思う。
したがって、実際にはもっと長くやっていけると思う。

にも拘わらず仕事を続けているのは、
他の人の目とか、期待に応えなきゃとか、自分以外の要因によるところが大きい。

人生もあと半分になったから。

人生は永遠ではない。
いつかは終わりがくる。それもまったく予想できないときに。
したがって、人生はいつでも本番。
その本番も長くても残り半分。

関東以外の場所に住んでみたいから。島の暮らし。

僕は関東(海から遠い)以外の場所に住んだことがない。
海の近くにある町で暮らしてみたいと考えている。

会社を辞めるという体験を一度はしておいた方が、
経験談になるし、充実した人生を送れそう。

会社を実際に辞めた人の話を聞くと、辞めるまでは不安があったが、
辞めてしまえば、そのあとは予想していたほどひどくはなかったといいます。
退職という経験を積むことで、大げさに恐れていたことは、
実はとるに足りないことだったなんだと気付くことができれば、
今後においても本当に困ったときはいったんリセットするとという選択
を取りやすくなると思います。

上司の言うことはしょせん、建前に過ぎないから、
それを信じたら自分の人生自体が建前になってしまうと思ったから。

会社員をうまくやっていくには周囲の人に合わせる、協調性が必要です。
そのために自分の本音を押し殺して、建前で話をしてしまうことがあります。

長く会社員をやっていると、
会社が単にお金を稼ぐ場のみならず、
仕事観とか、生き方までサラリーマン化されていくような気がします。
上司の生き方が自然と自分にコピーされてしまうのだと思います。

自分には不得意に仕事(対人スキルが必要)をすることになったから。

僕は昔から人と話をするのが苦手だ。
だから、人と接することはまれで、
残りは設計の仕事をやっていきたいと思っていた。

しかし、最近は、
部下の育成とか、
外注業者の管理、
客との交渉
などのSEがメインとなってしまい、
技術と直接かかわることはできなくなりつつある。

自分の隣人が嫌い。付き合いたくない人とは付き合いたくないから。

合わない人はどこにでも必ずいると思うのですが、
そういう人が身近にいるだけでもストレスの原因となります。

なにがなんでもしがみつくほどいい会社でもないから。

今の会社に入るとき、とくに憧れていたわけでもなく、
せっかくの新卒だし、社会人の経験をしておこうという
軽いノリで就職しました。
よって今の会社に何か未練があるというわけではありません。

同期とあまり仲が良くないから。

会社ないに友達が多いわけでもないですし、
仲良くしている人でも会社の中でも付き合いにしかなっていないから。

人と比べてしまいやすいから。

僕は人と自分を比較しやすい性格なのですが、
会社という場所では様々な人がいます。
身近にそういう人がいると、
つい自分とを比較しがちになってしまいます。

子供ができたときに、お父さんの今までのストーリーとして自信をもって語れないような気がするから。

子供ができた時に、いろいろな話ができる父親になりたいと思う。
その話の一つとして、何かにとわわれた生き方をしないようにする見本となりたい。

面白いブログを書くためには、実際にそういう場に身を置かなければならないと思ったから。

7年以上もやってきたから、もう十分だと思ったから。たぶん見れるすべてをみたと思う。

会社に入った時に、若い人から間もなく退職する人まで様々な人がいて、
サラリーマンという生き方のすべてを見たような気がしたが、
実際に何年も働いて、部下が付いたりすると、
同じものをみていても見え方が変わってくる。

たぶんのこの先も知らなかったものがみえてきたり、
自分の中の視点が変化していくのだと思います。
その変化を楽しむ人生もあるでしょう。
しかし、それ以上に見たい世界があるのも確かなのです。

もうはやいとは言えないかもしれないが、それでも決断するなら早い方がいいと思ったから。

良い決断をするのに遅すぎるということはないと思います。

どこにも属さないということがどんなことなのか知りたいから。

今まで学校や会社など、様々な組織に属して生きてきました。
だからかもしれませんが、
属する対象がないという状態を経験してみたいと思うのです。
もちろん、いいことばかりではないでしょうが。

レールはもともとあるわけではなく、自分で幻想を作っているだけだから。

よくレールから降りるなんて言う言葉がありますが、
こういう言葉があるせいで、レールの存在を意識してしまうのだと思います。

今までのたどってきたレールはあるかもしれませんが、
この後続くレールはないのだと思います。

長くサラリーマンをやればやるほど辞めずらくなると思うから。

長くやると、昇格したり、社内社外の人間関係ができたり、
部下が付いたりして、辞めづらく思います。
やはり早めの行動が一番だと思います。

99%の多数派にはなりたくないから。

まだ独身だし、守るべきものもないから。

妻や子供がいると、自分のことよりも家族が優先になる考え方になると思います。
独身という状態であれば、何事も自分優先で考えることができると思います。

会社以外の収入も多少あるから。

会社からの給料しかなれけば、
辞めるのは大変な決断だと思います。

しかし、副業などからの収入が確保できているのならば、
万一、退職に失敗しても生活の水準さえ落とせば
なんとか生活していけるのではないでしょうか?

貯金がなくても始める人もいるぐらいだし、少なくとも自分は貯金があるという点で、そういう人よりは恵まれているから。

まだ病気でないし、元気な体を持っているから。

自分に合わない仕事を続けていると、
ストレスがたまりいずれ病気になってしまうかもしれません。
そうなってからでは遅いのです。

ストレスに弱い体質なので、人よりも寿命は短いだろうから。

僕はストレスに弱いところがあるので、
病気にもなりやすい体質だと思います。
なので、寿命も普通の人よりも短いと思います。
僕にとっての時間当たりの価値が高いのです。

失敗してもそれはそれで面白い話だから。

サラリーマンではなくて、自由人と友達になりたいから。

辞める決断をしないからサラリーマンなのだと思ったから。つまり、サラリーマンは決断できない人の集まり。

自分には合っていないと感じるから。

何もやることがなくてもやっているふりをする毎日に耐えられないから。

担当する仕事の内容により、忙しいときもあれば、
暇なときもある。
でも、毎日必ず5時まで会社に居なければならない。

忙しいときは残業すればよいが、
暇なときは早く帰るわけにもいかないので、
時間が来るまで、やっているふりをしなければならないというのが
非常にばかばかしい。

本当にやるべき仕事が自分にはあるから。

僕の家系では、サラリーマンだった人は少ないから。

毎日6時30分には家族全員で食卓を囲んで夕飯を食べるとという当たり前を子供にさせてやりたいから。

背水の陣でやらないと中途半端になってしまうと思ったから。

子供の時に社長とか、教授になりたいと思っていたのは、そういうスタイルへの憧れがあったから。つまりそれは自由である。

独立して食べていくなんて、動物でもやっていることだから。

自分の仕事をやりたいから。何の成果も出していない大人にはなりたいくないから。

まだ両親が元気だから。

戻る家もあり、なんでもできるのにこれ以上安全を確保する必要はないと思うから。

このままだと今度の同窓会で合わせる顔がなくなると思ったから。

会社員を辞めたいと思っている人はたくさんいる。この調子だと自分は定年まで悩み続けることになると思うから。

右が常識ならあえて左に進みたいから。

ネットのビジネスであれば、借金を背負うみたいなことはないから。恵まれている。

会社にいる方が非生産的な気がする。

これ以上白髪が増えるのがやだから。

ハゲ率が高い。自分もそうなるような気がするから。

セミナーに行ったとき、たくさんの中年ハゲがいた。
自分が中年になった時もこんな風にセミナーに通っているのだろうか?と思ったらバカバカしいと思ったから。

10年後も水色の建物の中に入っていく自分の姿を考えたらなんかやだせったから。

真に自分の気持ちにしたがったことがいままでの人生でなかったから、いまがその時だと思う。

会社員になって自分がいずれおっさんになるという現実を知った。このようにいろいろあきらめる人生を歩んでいる思う。

学生時代は同年代の人に囲まれて過ごしているので、
何十年も年上の人のことはあまりよくわからなかった。
しかし、会社に入れば周りに
そういう人がたくさんいる状況に身を置くことになる。

いずれ自分もおっさんになることは知っていたが、
そういう人をまじまじと見ることで現実感が湧いてくる。

そのおっさんたちは、何かをあきらめているように見える。
例えばある課長待遇の人だが、

専務が病気(ガン)のため引退することになった。結局なんなんだろうと思った。

やっぱり病気になってやっと退職というパターンになっている。
これが、会社のトップの人にも起こっていることが衝撃的。

なくなった役員が最後まで○△部のことを心配していたと○×部長が言ったときに、「死」に時にさえもこんなもののこと(幻想の塊)を思わなければならない人生はばかばかしいとおもったから。また、同時に社員への戒めとして、死がもてはやされているようにかんじたから。

孫正義社長の決意と比べればごみみたいなものだから。

会社では自分の生きた証を残せないと思うから。

これからは個人の時代になるから、会社員は古い。

○◇部長のこともあるが、自分の人生の責任は結局自分がとることになるから。他人に頼って、結果的に自分の考えていた未来にならなかったとしてももう文句を言う相手さえいないかもしれないから。

ちょうど仕事の切れ目でタイミング的によい。

ボーナス貰って辞めるられるからタイミング的によい。

○△部長に新入社員だったときに一生こき使ってやると言われて、そんな人生まっぴらと思うから。

立ち止まらなければ、価値あるものたちが追いつけないと思ったから。

しっかりした体制の中で経験が積めないと感じるから。

ありえないくらいに難しく、困難な仕事が際限なく割り当てられ、いずれ病気になると思うから。

とりあえず顧客に売っちゃって意見を言わせるなどという無責任なことをやろうとしているから。

これ以上いても最愛の人には巡り会えないと思うから。

最悪どうしてもだめなら、実家に戻って再就職すればよい。
死ぬこと以外の問題は小さい。

正社員に戻れるのは35歳まで、でも結婚は30代でできればよいだろう。
では、どっちかせ優先すべきかおのずとわかる。

未来は先にあるのではなく、今この足元から伸びている。
だから、今がだめなのに未来に突然よくなるなのて事はない。
今ダメとと思うなら、きっと未来もだろだろうと思うから。

やることがなくなっても残業を続けなければならないから。

自分を試してみるチャンスではあるが、このチャンスを経験して何の意味がある?
次に山が現れるだけだろう。この不毛のチャレンジの先に自分の目指す未来はあるだろうか?

○○市(前に住んでいた場所)に比べて、本屋が少なく、品ぞろえが悪い。

東京から遠くなってしまい、行って来るだけでたくさんのお金と時間が必要。
今住んでいる場所が駅から遠く、バスの終電が早い。

会社にいると、32歳はもう若くはないという認識であり、そういう価値観で見られがち。

ただ一言、時間の無駄な感じがする。本能的に!

今僕が担当している製品は、売れないことが確実。長くやってるからとか、今までお金をたくさん使ったからという理由で辞めるにやめられなくなっている。
売れないものを無理やり売ろうとしているだけ。本当に強引で卑屈な話。

異動したけど、まだこちらの組織の体制にくみこまれていないから、
こっちのやり方とか、なにもわからない。
所属不明な人間ってかんじ。

決断を先送りしているだけ。
これは、前向きには可能性を先送りしているともいえるが、
実はやらないという決断を繰り返しているのだ。問題は外ではなく、自分の中。

頑張って、居続けて、あれっと思う日が来るのではないか?
自分がかたくなに守り続けていたことが、ただの幻想だったと思う日が。
そんな日が来るような気がする。

目指すべき先輩がなく社内でのロールモデルがない。
なので、ただ漫然とキャリアを歩むしかなくなる。

エネルギーがあるから決断できるのではなく、
決断するからエネルギーが湧いてくる。
決断しなければエネルギーはいつまでたってもわいてこない。

会社は裏切ったかもしれないが、自分は裏切っていない。

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