少し気が早いかもしれないが来年のほぼ日手帳を入手

今年も早いもので、気が付いてみればあと2か月半で年末を迎えます。
年を取ると1年が早いというのは確かで本当に早すぎて何も達成
できていない自分に焦りを感じてしまう今日この頃です。

この時期になると書店では来年の手帳がちらほら販売
されはじめるわけで、僕は今日、来年の手帳を購入してしまいました。

正直今年もまだまだやることがあるというのに何を
生き急いでいるのかという感じですが・・・。

それで何を買ったかといいますと、ほぼ日手帳と呼ばれるものです。
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この手帳、2012年、2013年と使っていたのですが、
2014年は別の手帳に浮気をしてしまったため、
途中でやっぱりほぼ日がよかったと後悔して過ごしていました。

その反動もあってか、なんとしても、誰よりも先に買いたい
という意味不明の衝動にかられてしまいました。

今回購入したのは、世界最年少で七大陸最高峰の山々を登頂してきた
写真家、石川直樹さんの写真をカバー全体にプリントしたオシャレなもの。

こういうオシャレはほぼ日手帳を購入したのは、今回が初めてです。
さすがかっこいいだけあって値段も高いですが(-_-)zzz

ほぼ日手帳がいい理由は以下のサイトでも紹介されているのですが、
http://www.1101.com/store/techo/2009/basic/

僕なりの理由を上げますと・・・

・書きやすい紙で作られている
 質感もいいのですが、厚さちょうどいいのです。
 サイトで確認しますと、この紙は「トモエリバー」と呼ばれるもので、
 特別な紙のようです。

・180度に開きやすい折り目をいれたりする必要がない
 僕がもっともすばらしいと考えているのはこの部分です。
 ひどい手帳になると、ちょっと目を離すとパタンと
 閉じてしまうような手帳ですね。
 ああいうのは使う人のことをまったく考えておらず、とりあえずの
 ノルマをこなすために作った手帳だと思います。

ただ注意点としては、この手帳はスケジュールを立てるのには
適さないというところです。
どちらかというば、今日一日の出来事を一日の最後に書くような、
日記的な使い方です。

なので僕の使い方としては、スマートフォンのジョルテで
予定を管理して、その予定の結果とか、日々思いついた
アイディアなどをほぼ日手帳に書き込むよう
な使い方をしています。

ほぼ日手帳の使い方は人それぞれで、
かなりこった使い方をしている人も
いますが、なんといってもこの手帳のいいところは、
その人が使いたいように使えばいいというところだと思います。

ほかの人の使い方↓
http://matome.naver.jp/odai/2138236152605595801

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