自分が純粋に好きな道を選択するべき

毎日楽しく仕事に出勤できるサラリーマンであれば、
自信をもって自分を磨いていってほしいと思います。

僕もそうだが、そういう人はほとんどいなくて、
多くの人は自分の歩むべき道に迷いながら、
歩んでいくことになると思います。

僕たちは複数ある道の中から、一つの道しか選べないのだから、
ある道を進めば、必ずもう進むことのなかったもう一方の道を
進んでいたらどうなっていたのかと想像し、
後悔を抱きながら生きていくのです。

しかし、どんな道に進もうとも後悔する運命にあるのならば、
損得とか、他人の意見とかに耳を傾けずに自分が選びたい道を純粋
に選ぶべきなのだと思うのです。

これはインディアンの老人が彼の孫にしたお話しです。

老人は孫に言いました。
「人間の心の中では、常に2匹の狼が戦っているんだよ。
一匹は邪悪な狼で、それは、怒り、妬み、嫉妬、劣等感、
後悔、傲慢、自己嫌悪、罪悪感、嘘、
そして、偽りのプライドや優越感および自尊心といった
邪悪でマイナスなネガティブな狼だ。

もう一匹は、善良な狼で、愛、平和、喜び、希望、心の
優しさや穏やかさ、謙虚さ、真実、そして、切実な同情心
や信頼といった善良でプラスでポジティブな狼だ。

話を聞いていたその少年は、しばらくそれについて考えてから、
「それで、どっちの狼が勝つの?」と尋ねました。
老人は、答えました。
「もちろん、主人がえさ(食物)を与えるほうさ」

普通に考えれば強いオオカミが勝つと考えるでしょう。
しかし、勝のは、僕たちが餌を与えたオオカミの方なのです。
強いオオカミも餌にありつくことができなければ戦うことはできず、
弱くても餌にありつくことができれば勝つことができるということです。

僕たちは、一般的な損得とかで道を選択する必要いのです。
自分が進みたい方の道を選択すればよいのです。
そうすれば、選択した、
その道が自分にとって成功への道になるのだと思います。

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