人生80年とすれば、33歳が折り返し地点

昔に比べて人の寿命は延びています。
しかし、高齢のときに比べれば若い時の方が、
同じ時間でも楽しみの度合いが違うはず。

日本人の寿命の平均は
男性は79.55歳、
女性は86.30歳
とのことです。

しかし、寿命が長くなったということは、
生きている時間が長くなったということでしかありません。
健康寿命という言葉を知っていますか?

健康寿命とは、健康上問題がない状態で日常生活を送れる期間のことであり、
男女それぞれ以下の期間と言われています。
男性は70.42歳、
女性は73.62歳
つまり、男性の場合ですと、平均で79.55歳までは生きられるが、
70.42歳を過ぎたあたりから病気などにより満足のいく生活が
できないということを意味します。

健康な若い人から見ればまだまだ人生は続くように感じられますが、
実際には70歳くらいが本当の寿命というわけです。

よって、人生の中間、折り返し地点は、
男性の場合 70.55÷2=35.28
女性の場合 73.62÷2=36.81
ということになります。

しかし、僕の場合はさらに意地悪な計算をします。

まず、人生の最初の15年くらいは、親の言うことを聞いてほとんど
自分の意思もなく生活しているで、
70.55 - 15 = 55.55年

さらに、これは個人によって異なるところですが、
年をとるとめんどくさい気持ちや、
家族などができてなかなか自分の思うようにできなくなったり
ということもあると思うので、
55.55の内、前半3分の1の価値=後半3分の2の価値
という定義をすれば、
55.55÷3=18.51年ということになり、
人生の折り返し地点は、子供時代の年数を加えれば、
15+18.51=33.51年
となり、33.5歳までが前半戦、それ以降が後半戦という
ことになるのではないかと思います。

科学技術の発達で寿命がながくなったとしても、
時間には限りがあるものという意識をもってしっかりと
人生を歩む必要があると思います。

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