あくせく働くのは辞めた方がよい

副業

複数の収入を持つということは、
万一会社を辞めた場合に安心ということだけではありません。

サラリーマンの仕事を続けるにしても、
余裕をもって取り組むことができるようになります。

会社の収入に頼っている時は、
自分の生活が会社に依存した状態ですから、
会社を辞める選択はできません。
どんなに嫌いな上司だったとしても従うしかありません。

しかし、十分な収入があれば、会社に行くのも自由ですから、
自分の意思できめることができます。

そのため、義務と責任に押しつぶされながら
ストレスをため込んで仕事をやる必要などなくなるのです。

いざとなってらやめればよいと思うことで、
仕事についても自信をもって上司に反抗できます。

自分の考えとは異なることをいやいややる
ことも無くなるので、過度なストレスを受けることはなくなります。

もっともなんでもかんでも反抗していたら、
ただのわがままだと思われますので、
ある程度の配慮は必要ですが。

このように、余裕をもった働き方ができるようになると、
それまで会社という枠の中からでしか眺めることができなかった
物事を新しい価値観で見ることができるようになり、
それまでは気付かなかった些細なことを気付き、
幸せを感じることができるようになり、
この結果人生を豊なものにしてくれます。

私たちは便利な商品を作ったり、
よりよいサービスを提供するため、
一日のもっとも活動的な時間帯を仕事にささげているのです。

それなのに、日本の経済はどんどん疲弊しています。

正しいことをやっていれば、正しい方向に行くはずなのです。
でも、今の時代はどんなにがんばっても
正しい方向に向かっている感じがしません。
それは、社会が道を誤っているからでしょう。

私たちは、新しい道、
すなわち自由人としての生き方を迎え入れる必要があります。
いままでのように、時間を犠牲にしてまであくせく
働くやり方を見直さなければならないのです。

ありときりぎりすの話では、ありのような生き方が正しいと教えています。
でも、それってつらいと思いませんか?

堂々ときりぎりすに成りましょう。

それなりの準備と努力の結果、
きりぎりすになろうとしているわけですから、
なにも恥じることはないのです。

それに、
この話は意地の悪い経営者がいうことを聞く
労働者を作るための英才教育の一種として
でっち上げたおとぎ話の可能性もあります。

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